2018年1月2日「DRZで桶川スポーツランド! 大発見!」
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
走り始めとして桶川スポーツランドへDR-Z400SMを積んでステップワゴンで行ってきました! DR-Z400SMでサーキットを走るのは初めだったので様々な発見があり、幸先のよいスタートとなりました!

バイクと装備一式を積み、朝6時すぎに出発!
積み下ろしは回数を重ねる毎に慣れ、手早くできるようになるようです。

途中で朝マックしつつ、8時すぎには桶川スポーツランドに到着!
ご覧の通りの冬晴れで絶好のサーキット日和です!

落とさないように慎重に…。

DR-Z400SM、大地に立つ!




飛散防止のテーピングをしたら、走行時間まで車内で待機(笑) さすがに動いていないと寒い時期です。

時間が近づいてきたらバイクを暖気しながらストレッチ(笑) 奥の私は立ちションをしているわけでは決してなく、股関節を伸び縮みして柔らかくしています(笑)


そして始まる第一走行枠
DR-Z400SMでサーキットを走るのは初めてだったので、とりあえず10RでやってるSSの走り方でいこうということに。
………。
うーん、まだ慣れていないとは言え……遅い…。ターンインでのライダーの動きとバイクの挙動が一致せず、バンクもあまりしてくれないし、切り返しも遅い。前輪への依存が大きいのですが、どうも前後輪の動きがシャキっとしてない。
操作が悪いからじゃないかと、とりあえず15分間はこれで走り続けて第一走行枠は終わりましたが、当然納得できず…。私が経験してた峠走りだとこうなってしまうと痛感したわけです。タイヤはα-14でサーキット用でタイムを出すには正直イマイチですが、でもタイヤの限界はまだまだ全然先にあります。
そして弟のアドバイスを受け、他のモタードの人の走りを見ているとリーンウィズか、弱リーンアウトの人がほとんどということに気付く!
とりあえずやってみようということで、第二走行枠はできるだけ体を入れないで走ってみたら乗りやすくなったものの、まだ癖で体を多少動かしてしまっていたので切り返しなどが遅い。
そこで第三走行枠ではもうリーンアウトにするつもりで乗ることにしました。
モタードの走り方がわかってきた第三走行枠
確認したら実はタイムは第一走行枠とほとんど変わらないことがわかりましたが、コントロール性は大幅にアップした走り方ができてきたのが第三走行枠でした。
この日では気づけただけでまだまだできていませんが、ターンインでリアブレーキを引きずり続けて深いバンク角を安定して引き出せるようにして、体の動きはなくしてアクセル・ブレーキワークで切り返しして、内膝を開くのはクリッピングポイント付近まで我慢して速い突っ込みとCPでの鋭い旋回を両立する。
これはジムカーナでも全く同様のことでして、どうやら山道ばかりダラダラ走っていた結果全く忘れていたようです! でも気付けて良かった!
なので今日のタイムは50秒台くらいで、走りはできてないし桶川の大型バイクの上級クラス基準タイムが47秒台ですから3秒ほど縮めないとダメなものの、ポジティブに見ればDRZで初めてのサーキットで乗り方がダメでも50秒台なら、自分としては頑張ったんじゃないかなーと思います!
しかも恐らくみんなスパコルクラスのタイヤを履いている中、公道用としては十分すぎるけどサーキットでタイムを縮めるには不満なα-14ですので、走り方を直してあと何回か通えば47秒台は出せるんじゃないかと夢見ております!
一応補足としてα-14の名誉のために言っておくと、α-14でも上手い人が乗れば47秒を切るポテンシャルは十分にあるはずですし、この日の走りで転倒する感じは皆無でしたので全然グリップするタイヤです。ただ普通はタイムを出すならスパコルとか履きますし、私がまだ遅いからということです。
自分に対する課題が多く見つかったことで、今年も挑戦することばかりで楽しみな一年です! やっぱりバイクは上手くなるために挑戦してくのが一番楽しいんじゃないかと思います! そして上達したかったらサーキットしかない!