2017年10月8日「サーキットのため今後必要なパーツ交換」
私のC型の10Rをサーキットで本格的に走っていこうとすると、色々な部品交換や整備が必要になります。その金額に目眩がするほどなのですが、まとめてみたいと思います。

ざっとリスト化すると以下のように。
- フロントフォークO/H: 40000円
- オーリンズ製フロントフォークスプリング: 20000円
- フロントブレーキキャリパー(ZZR1400純正): 20000円
- リアサスのリンク(D型純正): 13000円
- リアサスのリンク周りの消耗品: 6500円
- タンクスライダー: 11000円
- エンジンカバー: 20000円
フロントフォークO/Hとスプリング変更
フロントフォークは4年前にO/Hしてもらったんですが、それからは放置です。その時にスプリングを純正より固いものにしてしまったので、サーキットで使うには固すぎてバランスが悪くなってしまっています。
スプリングは必ず変える必要があるのですが、そうするなら工賃的にO/Hもしてもらったほうがいいってことになります。
純正戻しも考えられるのですが、C型の純正フォークスプリングは荒巻(ダブルレート)なので、オーリンズの直巻(シングルレート)のもののほうがサスストロークがリニアになるので良いということのようなのです。スプリングで2万は痛いですが、フロントフォークの動きは超重要なので入れようと思っています。
すると、オーリンズ製スプリングで2万のO/Hで4万でフロントフォークだけで6万かかることになります…恐るべし!
フロントブレーキキャリパー変更

C型のトキコ純正キャリパーは酷いものでして、サーキットでハードブレーキを繰り返すとキャリパーが開くことでブレーキレバーの遊びが大きくなっていきます。
私は薬指でブレーキするのでレバーを近くにしなければならず、そうすると遊びが大きくなった時に強くブレーキできなくなります! 非常に危険です!
C型で純正でポン付けできるのはZZR1400のニッシンのキャリパーだそうで、今はこれを狙っています。大体相場は20000円とのことです。タッチなどもよくなるそうなので、これはサーキットへ行くならやはり交換したいものとなります。
リアサス周り
C型の10Rはリアの動きが固いという特徴があります。どうやらリンク比というもので、大きな荷重がかからないと動きにくくなっている仕様で、D型以降や6Rはもっとリアがしなやかに動くようになっています。
C型でD型のリンクを流用するのはわりと定番らしいので、私もやってみようと思っています。リンクが13000円ほどで、どうせやるならリンク周りの消耗品も変えたほうがよく、その部品代が6500円ほど。プラス工賃です。

左のパーツリストはZX-10R D型のもの。
39007の三角形のやつがリンク。この形状によってスイングアームの角度が変わったりするそうです。

転倒対策
C型は転倒した際に当たる場所は、タンクとエンジン横のカバーとカウルのようです。タンクは10万、エンジン横のカバーは値段は忘れましたが(1万くらい?)転倒するとオイル漏れします。カウルは仕方ないとして。
このタンクとエンジンを保護するために、合計30000円以上かかります! 高いし辛いけど、コケたらもっと痛い! サーキットでタイムを出そうとするなら必須になります!
そしてトランポも
サーキットで大きな転倒して自走不能になったら大変なので、やはりトランポも必要になります。2017年9月26日「ロードスターの次はトランポを買おう!」の記事でも書いた通り、RF3という形式のステップワゴンをトランポにしたいと考えています。車体を20万以内で買って、ラダーとかフックとか諸々…。
お金がかかりすぎてやばいです!